1.17に何を思う?

阪神・淡路大震災から12年が経ちました。
今年は防災士の資格を取ったということもあり、
これまでとは違った気持ちでの1.17です。

皆さんは、地震や台風、大雨、竜巻に備えてますか?

地震は日本では無感地震を入れても年間で1万回あるそうです。
体に感じる地震も毎日日本のどこかで起きています。

阪神淡路大震災の震源地は、地震が起きにくいところといわれていました。
が、起きてしまいました。

国内で確実に安全な場所はないということでしょうか?
日本は海外に比べても地震が多く発生する宿命にあります。

だからこそ、自分の命は自分で守るということを心がけてください。
大災害の時に行政の力は皆無です。
それは12年前に教えてくれたはずです。

6434人の命を無駄にしないために…。

熊本の皆さんには月曜から木曜の夕方に「FMK防災ワンポイント」で、
備えについての情報をご紹介しています。

非常持ち出し袋など挙げればきりがありませんが、
被災して時のコトも考えこの4つは持っていて下さい。
「ラジオ」「懐中電灯」「笛」「携帯電話」



そして家族の人数分×3日分の備蓄として
「水」「食料」「携帯トイレ」

そして、「3者にならない」
“鏗下圓砲覆蕕覆あ防災の準備は万全に
加害者にならない→車を停めっぱなしにして道路を塞ぐなどしない
K鬼兌圓砲覆蕕覆あ自分に余裕ができたときは困っている人を助けよう

是非、会社や地域、ご家庭で防災について話し合ってみて下さい。
お茶しながら、飲みながらでも全然構いません。

ちなみに笛、私は携帯電話にくっつけてます。



女性の方には防犯ブザー代わりにもなりますよ。
小学校の頃使ってた「リコーダー」とか応用した使い方もありです。


コメント
こんばんは。
いつもラジオ聞いていますよ。
防災ワンポイントは「あーそうなんだ」と思う事多くて、勉強になります。
6434人の命。
12年たった今。
考えさせられます。
はじめまして。足跡を辿ってお邪魔しています。

震災の時は大阪の南部にいました。
飼い始めた子猫が落ち着かないので、早朝に目を覚ました…その時、家を持ち上げられてストーンと落とされたようなショックでした。

かつて住んでいた神戸の家やマンションはもう残っていません。芦屋に住んでいた先輩は、我が子を抱きかかえた状態でタンスの下敷きに。気づいた時はお子さんを亡くされていました。

関西には大地震は絶対に起きないという思い込み。日本では地震が起きても大災害にはならないと言い切っていた地震学者たち。

自然は場所や時を選ばないという単純で明快な真実をやっと知ったという次第です。
  • みのりん
  • 2007/01/24 2:11 AM
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