「プロ」って何だろう?

昨日起きた埼玉のプールの死亡事故。
市や業者の会見を見ていて情けなく思った。
そして「またか」と思った。

去年の尼崎の脱線事故も、
東京のエレベーター事故も、
先日のパロマのガス湯沸かし器事故もそう。

今の社会から「プロ意識」がなくなっているような気がする。

彼らも「プロ」であるはず。
人の命を守るということができなくなって「プロ」と言えるのか?
彼らには「安全」という言葉が分かっているだろうか?

便利な世の中の「影」の部分かもしれない。
必ず「リスク」はあるのだから。
便利だからこそ、さらに気を引き締めるべきではないだろうか?



コメント
先日、他の方の日記に、「プロはどんな場合でも対応できる人だと思う」などと書かせてもらったばかりでした。
プロなら、様々な可能性も想定、対処する。命に係るコトなら尚当然ですよね。
業者はお客様へ一番に「安全」や「安心」を提供すべきなのに、業者が先に安心してしまってる印象を受けました。
モノがあればそこに「影」はあるもの。影と隣合せであることを考えさせられました。
  • こうたろう
  • 2006/08/03 12:06 PM
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