公示



各紙ともに一面は参院選の公示。
政権交代後初の選挙。

さぁ、あなたはどう評価する? 

花岡山



仕事後に出かけました。

思うんですが、この距離で熊本市内が一望できる所ってないですね。
新幹線で駅周辺や市の中心部と整備されてますが、
この辺も整備して熊本城が見える展望台になればなぁ〜と思ってます。 

KISS-FM KOBE

http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0002702447.shtml
http://www.asahi.com/kansai/entertainment/news/OSK201002100071.html


噂には聞いてましたが、ここまでとは。 

値上げ。



いつもガソリンを入れる上熊本のセルフスタンドは長蛇の列です。
店員さんによると、夕方から多くなったそうです。

こういう張り紙があるのも異例です。

明日からこのお店はレギュラーで12円の値上げ。
168円!

どこまで上がるのやら。
日本の経済に深刻な影響を与えるのは間違いなさそうです。

交通事故

きょうのFMK EVENING JOURNALでは、交通事故について取り上げました。
飲酒運転の特集をするつもりだったんだけど、
資料を集めているうちに、いろんな問題があって短い時間では無理だと思い、シリーズとして放送することにしました。

1回目は「遺族の立場から」交通事故を考えました。
今から7年前、当時小学5年生だった古川香さん10歳は佐賀市の自宅近くの
交差点で青信号で渡っていた時に大型車にひかれ亡くなりました。



※2003年12月4日の「きょうのつぶやき」より

99年8月8日、日曜日。今にも雨が降りそうでした。
私は交差点に止まった車の先頭から三番目にいました。
娘が横断歩道で待っているのが見えました。

青信号になっても車が進みません。
窓を開けると、横断歩道に何かが横たわっていました。
もう一度よく見ると、娘が着ていた赤色の半ズボンが見えました。
車から飛び出し、駆け寄りました。
娘を抱き上げ顔を見ると、目をうっすらと開け、眠っているようでした。

路上には、娘の脳が飛び出していました。
「これが私たちと、十年間過ごした記憶の塊だ」と両手で集め、
帽子に入れました。車から降りてきた加害者に、「一人娘ぞ」と叫びました。
それからは、一日が一秒に感じられました。

加害者には翌年8月、禁固1年6ヶ月、執行猶予5年の判決が出ました。
我慢できませんでした。
現場は見通しもよく、娘は赤いズボンで目立っていました。
娘は横断歩道を渡っていたのに、なぜ。
しかし加害者は「分からない」の一点張り。
控訴は棄却され、刑が確定しました。私たちは加害者に反省してほしかった。

「一歩の会」は最近名付けました。(会員は)同じ境遇の人たち。
何を話しても許される。薄皮がはがれるように、少しずつ癒やされて
いきました。半歩下がるときもありますが、一歩一歩安らぎを感じることが
できました。

娘が小学4年生の時に書いた詩があります。
「誕生日おめでとう。何歳かの誕生日。大きくなっても変わらない。
おめでとう何歳かの誕生日。生まれた時から変わらない。
おめでとう何歳かの誕生日。毎年来るから変わらない。
おめでとう何歳かの誕生日。心が詰まったプレゼント。私が大事にしたい日。
生まれてきてよかったなぁ」。

夢があり、希望がありました。生きたかったと思います。
私の父は「代わってやりたかった」と言います。
私も、妻も、息子も同じ気持ちです。

毎日たくさんの事故が起こっています。みなさんの努力で、
この世から少しでも事故や犯罪をなくしてください。


先週の木曜日に取材に行って、いろんな話を聞いて、
交通事故が他の犯罪や事件に比べて軽く扱われている実情を知りました。
同じ「命」なのに、どうしてこう違うのか?

驚きと悲しみと怒りが交錯します。

香さんはどれだけ無念だったろう。
家族の方がどれだけ悲しかったろうか。そしてどれだけ悔しかったろうか。

きょうの放送を聴かれた方がどれだけいるか分かりません。
放送中に涙が出てきました。
正直辛かった。

報道する側の端くれだけど、聴いている人に何かを感じて欲しい…
そう思った生放送でした。



「平和」と「心」

小泉首相が靖国神社を参拝した。
終戦記念日の参拝が自民党総裁選での「公約」だったので、
それを実現したと言うことになる。

私は反対である。

まず靖国神社のあり方に疑問。
「政教分離」の面ではどうなんだろう?

それと、今回の参拝で政府がアンケート調査、いわゆる「世論調査」を
行ったと言うこと。この費用はどこから出てますか?
ポケットマネーじゃないよね。

神社までは「公用車」で出かけているし、
隣国への配慮もなさ過ぎ。
来月で辞めてしまうから、あとは次の首相で尻ぬぐいしてっていう感じが
ありありとしている。

「心の問題」と言った小泉さん。
だったらあんな「モーニング姿」で「モーニング参拝」をしなくてもいいじゃない。

61回目の終戦記念日。
あなたはどう思いますか?

「プロ」って何だろう?

昨日起きた埼玉のプールの死亡事故。
市や業者の会見を見ていて情けなく思った。
そして「またか」と思った。

去年の尼崎の脱線事故も、
東京のエレベーター事故も、
先日のパロマのガス湯沸かし器事故もそう。

今の社会から「プロ意識」がなくなっているような気がする。

彼らも「プロ」であるはず。
人の命を守るということができなくなって「プロ」と言えるのか?
彼らには「安全」という言葉が分かっているだろうか?

便利な世の中の「影」の部分かもしれない。
必ず「リスク」はあるのだから。
便利だからこそ、さらに気を引き締めるべきではないだろうか?



日曜の件、さらにその後。

改めて、たくさんのコメントをありがとうございます。
長文のコメントも多く、今回の件についての関心の高さを感じました。
アクセス数もかなりの数でした。

さてそんな中で、きのう嬉しいメールを2通いただきました。

まずは、本社の方より。
こちらこそよろしく頼みます。
共に夢を持ってラジオの可能性を追求していきたいものです。


もう一通はFM局で編成・制作・営業の現場を体験。
現在はプロデューサーとして自由に活動中のfrom3さんより。
詳しいことはよくわかりませんが、大変だったでしょうね。
管理能力とか判断能力に疑問符がつくリーダーには、確かに悩まされますね。
そんな人と一蓮托生になれば災難としかいいようがありません。
私の場合なら、多分そんな方が仕切られるような組織の中での仕事は
角の立たないようにお断りするでしょうが、そうも行かない人も多いだろう
と思います。
放送でAD緊急募集はナイスですね。
ライブ感もあるし、ラジオ的に想像力もかきたてられてリスナーを引き付けた
ことでしょう。


このfrom3さんも私と同じようにいろんな放送事情を紹介されています。
コミュニティFMについての意見ですが、放送業界全体に共通することばかりです。
ご本人の許可をいただきリンクさせていただきました。
PCの方はページ上部のLINKを開いて下さいませ。

さて、その後の体調ですが。
水曜の夜から声が出ません。
昨日は夕方から佐賀に行き、先日の特番の請求書を渡したり、ヤマダ電機に行ったり(笑、
資料集めに行ったり、カイロプラティックに行ったり、その後極楽湯へ。



サウナを含めて1時間。
たっぷりの汗を流して、その後友人と焼肉を食べる。
根っからの貧乏性で、「体力を付ける=肉」ですから(笑

おかげで体調はよいです。
声は不完全です。日曜日持つかが心配です。

とは言いながらも、これから仕事です。
まずはFMKでCM録り。夕方からは益城町のいきなり団子工場に取材しに行くのであります。

日曜の件、その後。

まずはお礼から。
長文のコメントをいただきありがとうございます。

私が思っていることを、コメントしてくれた人はみんな分かっていた。
それが私にとって誇りです。
リスナーが私たちと、そしてリスナー同士が繋がっている。
それを強く確信できたことが今回の件での収穫です。
本当にありがとうございます。

今日の午後、熊本まで局長と部長が来ました。
私とテクニカルディレクターで応対しました。

まず結論から。
怒りは収まってません。

今後の策がメインだったから。

私が聞きたかったのは、なぜ放送後に電話なのか?
10時から12時までに連絡できたはずなのに、なぜしなかったのか?
「私は制作も経験したことがあるので」と話してましたが、
だったら尚更です。あんな暴言も出ないはずです。

ちなみに部長の電話番号はこれまで知ることもありませんでした。
ドタキャンしたのは誰でいつなのか?

それに月曜の電話での発言は、私はもちろん現場のスタッフ、ひいてはリスナーへの侮辱ですからね。
一企業の管理職の発言としても問題ですし。
訴訟できるかどうかも相談中です。
詳しい方ご連絡下さいませ。

今日、彼(部長)の話を聞いていても、それについての謝罪はありませんでした。

しかも30分近くの話の中で局長が話していたのが多かったし。
正直、局長が可哀想になってきました。

とにかく歯の浮くような言葉が目立つ。
「一度はサテスタに行って、どんな仕事をしているかを見ようとしていた時に、こういう事が起きてしまった」
この1年の間に私は何度か言ったことがあるけど、まだです。


帰り際に、去年前部長の時にやらせていただいた「ディレクター研修」の資料を渡そうとしたら、
「それは持ってますから」と素っ気ない。
謙虚さがないんですよ。

ちなみに、渡した物の一つに新聞のコラムをプリントアウトしたものを入れました。

■対話の目線
 海岸に打ち上げられたアザラシの子ども。
人間が保護しようと近づいても、怖がって逃げてしまう。
しかし、地面に這いつくばるようにして近寄ると…。
逃げるどころか、母親だと思ってお乳をねだってくることもあるという。

 先日北海道で行われた講演会での竹田津実氏の話だ。
獣医師として長年にわたり、傷ついた野生動物の保護や治療に携わってきた。
映画「子ぎつねヘレン」の原作者でもある。
 
 同氏によると、アザラシの子どもが逃げないのは、「目の高さ」に原因が
あるのだという。野生動物を上から見下ろせば、こちらの体を大きく見せる
ことになり、威嚇につながる。反対に、目線を低くし、体を小さく見せることによって、
恐怖が和らぐのだそうだ。

 人間関係にも通じる。人と接する時、高みから見下したり、尊大な姿勢であったりすると、相手は心を開くはずがない。
 
 見下ろせば閉じてしまい、真心で接すれば開くのが「相手の心」。
「人間対人間」の尊敬と信頼の目線で相対すれば、心は必ず通じ合う。
対話は「目線が勝負」である。


読んで何を感じただろう。
上から目線の脱却、そしてサラリーマンでない「クリエーター」という意識を持って欲しい。
ラジオの現場に「冷たい人」は不要ですから。
私が思うにラジオは「頭」でなく「心」で創るものですから。

私は、将来のラジオのリスナーを増やしたいから頑張ってます。
5年後、10年後のリスナーを育てるために。
ラジオは今いい状態ではありません。
ラジオの中で生きていこうと思っているから一生懸命なんです。
この仕事を始めた14年前からずっと変わっていません。
ラジオが好きだから、今もこの仕事が続けられていると思っています。

番組作りにはマニュアルも模範解答もありません。
私も完璧な人間ではありません。
これまでの経験で感じたことは一つ。
「正論を言うバカになる」ということ。

今日の件で全て終わったとは思っていません。
ひょっとしたら今後仕事が来なくなるかもしれません。
番組がなくなるかもしれません。

それでも「追撃の手を緩めず」頑張ります。



p.s.体調は日曜日から微熱が続いてます。
微熱って気持ち悪いですね。どっちつかずだし。
さすがに声が出づらくなったので、急遽病院に行ってきました。


温度差。

昨日のラブ★ジャンの放送中から体調が悪く、現在もよくならないままです。
明日放送分の素材の構成と編集の間に、ブログに書きこんでます。

このブログは先代から通算3年になろうとしてるけど、
その中でのテーマの一つに「仕事でのコト」があります。
狭くて閉鎖性のある放送業界の事実を皆さんにも知って欲しいから、その都度感じたことを紹介しています。

皆さんにも「知る権利」がありますからね。

実は、昨日のラブ★ジャンは大学生のアルバイトのADさんがいませんでした。
「たかがアルバイト」と言うことなかれ。
4時間の生放送をやる上で大事な存在なのです。

ラブ★ジャンのクルーは、サテスタ側は私と相方のパーソナリティ、テクニカルディレクターと大学生のADさん。
局側にはCM送出やサテスタで対応できない音源をスタンバイしてくれる社員が1人。
少人数で番組を作っているんです。

話を戻して…
前日の土曜日の午後4時25分頃にAD君から「明日行けなくなったので…」の
内容の電話がありました。
このADさんの雇用については、私たち側でなく放送局のため「局に連絡してください」としか言えません。
その後、ADさんからも局側からも何の連絡もないまま当日の朝を迎えます。

朝の9時半を過ぎて、私たちが局に到着してからも代わりのAD君が来る気配がありません。
10時前に、私が局側のディレクターに上記の話をしてどうなったかを確認するようにお願いし、
部長(バイトの管理もしているそうです。)に連絡をするのを、私を含め3人のスタッフが見聞きしてました。

そこで出てきたのが…
〇笋謀渡辰鬚けたAD君から連絡があって、「別のアルバイトの方にお願いしたけど、ドタキャンされた」とのこと。
そこで、∩阿僚気納めた(この件に関しての連絡は全くなし。
辞めるというのはこの子から聞きました。)ADさんにあたってくれと言う内容。
その後5戮澆亮勸にあたれと言う内容。
連絡を取ったのは放送部長でなく、その社のディレクター。

もうすでに居合わせたスタッフは唖然、そして怒りでした。
△砲弔い討枠鷯鐚韻任垢茲諭
私ならできません。
しかも、この部長は自分で連絡することもなく、任せっきりでした。
連絡をしたディレクターも可哀想です。

このやりとりのあげく、出発時間はいつもより30分遅れました。
到着したら、スタジオの立ち上げなど、ADさんの仕事もこちらでやりました。

そして、放送の時間…。
何の進展もないまま、3人でスタートします。
ゴールデンウィークで人が多い状況で、サテライトスタジオで長時間の番組の裏で
働く人がいないのは大きな痛手です。

私にとって苦肉の策でした。
番組のオープニングで「ADの求人」をしました。
自分でも「え〜っ」ですよ。ホントに。

幸い1時間で見つかりお願いしたんですが、
よかったこともあります。
それは、「究極の参加型」であると言うこと。
賛否両論はあると思いますが、私はやってよかったと思ってます。
顔が見える番組が最終目標でしたので。

それと、一日ADをしていただいた男の子からこんなコメントが番組のブログにありました。

実際にADの仕事を体験してみてまさかこんなに大変な仕事だとは思っていませんでした。
いつもこんなきつい仕事をこなしていらっしゃるADさん尊敬です!
ラブ★ジャン クルーのみなさんこれからも頑張って下さい影ながら応援しています。では


大変な仕事をしていただいているんです。ホントに。
誰が欠けても困るんです。
しかも、放送局側でなくリスナーの方がよく知っているという、ある意味情けない状況。

で、放送中は結局「放置プレー」。

放送後に見慣れぬ携帯番号があり、
伝言メモを聞くと、その部長より…
「○○です。きょうは本当に申し訳ありませんでした。こちらの手違いで遅くなりました。
非常にスタッフの皆さんにはご迷惑をおかけしました。申し訳ございませんでした。
すいませんでした。」の15秒の内容。※電話の内容をそのまま文章にしました。

1分、1秒が大事といわれる放送の現場でこのタイミング。
放送が終わってからですよ。
その理由は後ほど。よく覚えててくださいね。

で、怒りが収まらぬまま今日の夕方更に信じられないことがありました。
夕方、その局の局長に昨日の一件を報告しようとしたところ…

部長が出て、「何故、局長に話さないといけないのか?」と言ったんです。
その上、「(AD)を放送で募集しないといけないのか?」など、放送での発言がお気に召さない様子。
ついにはいわゆる逆ギレです。

「放送後に電話しましたよね?」と私が言うと、
「放送中だったので、ご迷惑かと思い…」
放送後に電話があるのが迷惑です。
10時から12時の間に電話できましたよね?
さらに「私が長崎にいたので、できるなら私が行ってお手伝いしたかったのですが…」って、
局内の動静表には「県内」って書いてあるじゃない。
放送が4時間もあるので、その間に来ることも十分可能ですが。

正直、先方が感情的になりすぎて話になりませんでした。
※FMKのロビーでこの電話をしています。

やっと局長に取り次いでいただき、事の次第を話しました。
たまたま局長も放送を聴いていたそうですが、
「まさか、自分の局の番組のAD募集とは思わなかった」との事。
※そうですよねぇ。前代未聞ですから。

ここに行き着くところまで、どんな報告があったのか?
実は、今回が初めてではありません。
2度目です。前回は1週間前だったんですが、こちらで探すことに。
しかも別のスタッフの話と部長、アルバイトの話が全く違うんです。
※局長もこれは知らなかったとのことです。
報告すべき事ではないのでしょうね。
それぞれの関係者から話を聞いてはっきりしていただきたいですね。

言いたいことはまだまだあるんですが…。
キリがありません。
この部長になるまではなかったことばかりですから。

さて、皆さんはどうお考えになりますか?
私は問題だらけと思いますが…。

同業者の方も是非アドバイスをお願いします。

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